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伊豆の海、昭和30年頃と現在では釣れる魚は十分の一になったとか・・・。今から50年前を知っている思い出話でもある。仁科の白島や田子の雄島でイソマグロが棲息していた。この魚に挑戦した釣り師、今も元気です。渡船で渡る島、人気がある釣り場では定員の3倍も島に下りた。それでも魚は誰もが釣れた。漁師も海の伝統、文化を親から子供へ孫へ引き継がれていた。しかし、50年経った現在、鯛釣り、イサギ釣りなど地域の名人には元気がない。西伊豆では離れ根、隠れ根、全部に名前が付いている。その資料には秘密の魚のおうちを解説したメモであり集落にかなりある。海の達人たちが生きているうちに、できれば記録に残したい。 |
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